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  • 2014.09.12 Friday

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    『突撃!へっぽこ冒険隊 ソード・ワールド』

    • 2005.07.14 Thursday
    • 23:59
    やば。何かまた1週間ぶりになってしまいました。
    夏への弱さがもろに露呈してます。
    音楽は聴いてもポータブルでMP3を聴くばかりですし、CDで聴くことがあまりできていません。
    本も積んでしまっています。
    リプレイが3冊。ライトノベルが6冊(と読みかけ1冊)。
    購入予定リストのところだけは更新していますけども、やる気低迷中。
    コーヒー中毒になりながら頭に放熱ジェルでもつけたほうがいいかもしれません。

    それはさておき。
    今回の紹介は、すでに発売日でも一度ご紹介しているあのコミックです。
    浜田よしかづ先生による漫画版へっぽこーず『突撃!へっぽこ冒険隊 ソード・ワールド』。

    突撃!へっぽこ冒険隊 ソード・ワールド
    突撃!へっぽこ冒険隊 ソード・ワールド

    今月25日には重版出来も決まったようで、絶好調のコミックスです。
    今月は20日に
    ソード・ワールド短編集 へっぽこ冒険者と緑の蔭
    新ソード・ワールドRPGリプレイ集(10) 名乗れ!今こそ大英雄
    新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT(4) ファンドリア・ファンクション
    の3冊の新ソード・ワールド作品が発売されるので、これに合わせて店頭で再び並ぶことになるでしょう。
    しかも、うち2つはへっぽこーず関連。
    リプレイに至っては最終巻ですから気持ちも盛り上がります。
    また、今月の新刊のほか、ぺらぺらーずリプレイやサーラシリーズも対象としたプレゼントキャンペーンも実施されてます。
    ソード・ワールド、今が旬です。

    で、その先がけでもある肝心のこのコミックス。
    描き下ろし第0話も含めた全10話が収録されています。
    それぞれは基本的には独立した短編になっていますので、途中から読んでも楽しめます。
    また、カラーイラストはもちろんのこと、へっぽこメンバーの座談会やイラスト付きあとがきも入っています。

    オススメは第8話「おねえさんといっしょ」。
    リプレイ中では、技能的に地位が危うく、加えて何かといじられまくっているマウナですが、このコミック中では実に素敵に描かれています。
    「(そういえば、へっぽーずのお姉さんはマウナだったんだよね)」
    そう気付かされました。
    そんなマウナのお姉さんっぷりがここぞとばかり出ているのが第8話です。
    かなり良い話してます。

    それと、公式宣伝ページでは「へっぽこ冒険隊アンケート」も開始されています。
    各話の人気投票形式になっていますが、一緒にコメントも集められています。
    ですので、読む前の参考にしたり、読んだ後の感想を寄せるのにもいいですよ。
    ゼヒともチェック!

    ソード・ワールドコミックス 突撃!へっぽこ冒険隊宣伝ページ

    『ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・わん』

    • 2005.07.07 Thursday
    • 00:40
    今回は『ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・わん』の記事。
    発売日に買っておいてからに、それからおよそ1ヶ月になろうという今更紹介するのも妙な話ですが。
    実は途中で読むの止めてしまって、最後まで読んでいなかったという次第です。
    この本に限らず、読書そのものに気乗りがしなくて幾つか積み本状態になってました。
    でも、今はりめジェネフェアもやっていますし、紹介するにはむしろいい時期かもしれません。
    と、ポジティブシンキン。

    ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・わん
    ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・わん

    というワケで、こちらはROOMシリーズの初短編集。
    今回は、本編1巻5巻の読了が前提としてあるので、これから初めて読もうという方は、まず本編のほうを先に読むことをオススメします。

    「これが私のバケッツ様」とかいいたくなるような表紙が目印。
    時間には余裕がなかったらしいですが、イラストも素敵です。
    133ページの蛍子の挿絵が個人的にはお気に入り。
    他にも、エロい挿絵があるのはROOMなので(?)言わずもがな。

    この本に収録されているのは

    そのいち 僕と綾さんと素敵な思い出(前編)
    そのに 僕と綾さんと素敵な思い出(後編)
    そのさん 私と宇美と豪華なお風呂
    そのよん 私と刻也君と素敵なタイミング

    の4篇。
    このうち、「そのいち」と「そのに」が前後編になっています。
    こちらの視点は、本編と同じく健一が主人公。

    白衣の綾が倒れていた。

    という一文から始まるこのエピソードは、倒れた拍子に綾がまるで別人のように変わってしまったという話。
    どんな人格になってしまったのかといえば、一言でいってみれば"まともな女性"。
    なのですが、そんな彼女に対しての13階の住人たちの困惑っぷりがこの話では読めます。
    不思議なエピソードですが、桑畑綾というキャラを総ざらいして見つめなおすいい話です。
    ちなみに、後編の最初、シーナの会話がとても楽しいです。
    ちなみに、綾さんが眼鏡を再びかけます

    「そのさん」は蛍子視点。
    宇美に誘われてスパリゾートへ行く話ですが、内容は雑談メイン。
    そのため、度々、過去(本編でのこと)を思い返すところがあります。
    その辺りが読みどころでしょうか。

    「そのよん」は、これまでずっとプロローグおよびあとがき担当だった鈴璃が主人公。
    ひと目みて分かりますが、1ページ目が強力です。
    あと、やたら「エロ」という単語が飛んでます。
    さらにいえば、新キャラも登場してたりします。
    内容は読んでお楽しみください。
    健一の存在が全く絡んでこないので、新鮮味があります。

    新キャラといえば、今回のあとがきはキャラ紹介。
    これまでのあとがきに比べると、真面目な内容っぽく思えます。
    が、それでもやっぱり面白おかしく書かれていたりして楽しいです。

    そういえば、あとがきには、ファンタジアバトルロイヤルでの短編掲載のことも書かれています。
    前回、4月に発売された分では『僕と綾さんと雪辱の痴漢プレイ』。
    そして、今月15日発売分では『僕と綾さんと身代わりの暗闇プレイ』。
    そんなタイトルでROOM掲載です。
    またプレイですよ。
    こりゃ買うっきゃないですよ。

    ということで。
    りめジェネフェアやファンタジアバトルロイヤルもあわせて、しょーとすとーりーず・わん、チェックしてみてください。

    へっぽこーずのコミックス発売

    • 2005.07.01 Friday
    • 23:59
    新ソード・ワールドRPGリプレイシリーズのパーティ、通称へっぽこーず。
    彼らを主役にしたコミックスが今日発売になりました。
    元々は、ファンタジアバトルロイヤルで連載されていたものです。
    それに、描き下ろし第0話やリプレイメンバーの対談も加わったのがこのコミックス版へっぽこーず。
    エロかったり、笑えたり、良い話だったり、へっぽこーずの魅力が描かれています。

    タイトルは『ソード・ワールドコミックス 突撃!へっぽこ冒険隊』。
    詳しくは、浜田よしかづ先生ご自身が作成された宣伝ページをご覧下さい。

    『ソード・ワールドコミックス 突撃!へっぽこ冒険隊』今日発売!

    全話、サンプル画像とあらすじ付きで紹介されています。
    尚、エキューとバスが加入してからの新パーティ(リプレイでは5巻目以降)で基本描かれていますが、旧メンバーのノリスやガルガド、はてはチビーナも少しずつ出ています。
    描き下ろしイラストではノリーナも見られますので、ゼヒにチェックしてみてください(笑)

    りめジェネなんだよエロス

    • 2005.06.30 Thursday
    • 23:58
    半月ぶりの更新です。
    別にネタがなかったワケではありません。
    記事が増えなかった原因は、自分の納得できる文が書けなかったからです。
    しかし、考え直すことにしました。

    書くことはあるのだから、書いてしまえ。

    と。
    そういうことでとりあえず復活です。

    さて、りめジェネフェアというのが27日から実施中です。
    風見周先生の『殺×愛/0 ―きるらぶ ZERO―』、新井輝先生のROOM NO.1301シリーズ、師走トオル先生のタクティカルジャッジメントシリーズ、これらの作品のサイン本や販促アイテムが抽選でプレゼントされるという企画です。
    締切は7月10日。
    応募方法など詳細はりめジェネフェアプレゼント企画ページをご覧ください。

    りめジェネフェア

    このりめジェネページを見るだけでもきっと楽しめること請け合いです。
    とりあえず、見るだけでもどうぞ。

    ちなみに、りめジェネというのは、りめんばージェネレーションの略。
    「時々でいいから、ぼくたちのこと思い出してください…」
    をキャッチコピーに、上記3名の作家が有志で起こした企画です。
    もともとは、富士見書房のにゅうジェネフェアを羨んだ結果発足しました。
    詳しくはこちらを参照のこと。

    それと、りめジェネには関係ないんですが。
    同日27日に、ROOMイラストレーターのさっちさんのサイトで、BBSのアイコンにROOMキャラから5つ追加されました。
    綾、蛍子、千夜子、冴子、シーナのアイコンです。

    『All You Need Is Kill』

    • 2005.05.07 Saturday
    • 23:59
    ループものということで興味を惹かれ、好評でもあったので、気になって読んでみました『All You Need Is Kill』です。
    といっても、読んだのはもう結構前の話になってしまうのですが。

    All You Need Is Kill
    All You Need Is Kill

    世の中に人生をループする話を描いた作品は数あると思いますが、これはその中でも、読後感が僕のツボをついた作品でした。
    帯には神林長平先生の
    「ハッピーなのにほろ苦い、ラストの味は、見事だ」
    とのコメントがついていますが、まさにその通り。

    ループをするのはたった一人。
    舞台は戦場。
    主人公は、初年兵として出撃しては戦場で何度も何度も何度も何度もゲームオーバーを繰り返す。
    戦場でひとつのループを終えてはまた前日から。
    そうして積み重なっていくのは、記憶と経験。
    たった2日の中で何がどうなっていたのかをループの中で知っていくとともに、戦場を勝ち抜けるために何をすればいいのかを考え、そのために身体の動きを鍛え上げていく。
    この話はまさにゲームです。

    繰り返していく苦々しさがそこにはあります。
    細切れの日々の中に見えてくる事実がそこにはあります。
    進むために力を尽くす姿がそこにはあります。
    明日にとって意味あるループを目指す決意がそこにはあります。
    そして、支えとなる憧れと何よりも大きな出会いと辿り着く結末がそこにはあります。
    この作品は実に読み応えたっぷりでオススメです。

    また、ゲームから思いついたというこの作品には、フローチャートというのがあります。
    フローチャートは目次ページに書かれてますが、これがそのまま作品中の流れを記したものになっています。
    まさにゲームらしい小説です。
    桜坂洋先生の面白インタビューの載ったスーパーダッシュでの特集ページもあるので、合わせて読んでみてください。

    イラストは安倍吉俊さん。
    その色使いと陰影が、作品の雰囲気をより一層強く感じさせてくれます。

    『神様家族6 鉄棒工場』

    • 2005.04.21 Thursday
    • 23:54
    今日は新ソード・ワールドRPGリプレイNEXT(3)、いわゆるぺらぺらーず3巻を買いにいったのですが、行った先は在庫なし。
    話をうかがうと、昨日発売で仕入れはあったそうなのですが、売り切れてしまったそうです。
    で、ぺらぺらーずはまた今度ということになったのですが、25日発売予定の『神様家族6 鉄棒工場』が並んでいるのを発見したので、ゲット。
    早速と読みました。

    神様家族 (6)
    神様家族 (6)
    桑島 由一

    以前神様家族を読んだときは1巻から既刊を一挙読みでした。
    一冊の新刊として読むのはこれが初めて。
    なんかドキドキ。いや、ワクワク?
    うん、もうドキワクってことで。
    もちろん、そんな個人的事情だけでなく、肝心の作品内容もドキワクでした。

    今回もサクッと読めました。
    テンポがよくて楽しく読めます。
    そして、ママさんが怖いです。
    これまで5巻まででも壮絶なこと(むしろ「犯罪だろ、それ」的なこと)をやらかしてきたママさんですが、もう危険人物路線まっしぐらです。
    そして、そんなママさんの変なところと良心的だったところを少しずつ受け継ぐように、久美子が頑張ってます。
    本当、頑張ってるよ、久美子。
    今回メインじゃないけど、頑張ってるんスよ。
    しかも、吐きの次は○レ○○ですよ。
    コスチュームだって色々変わりますよ。いえー。
    神様家族、ますますハジけている様子です。

    ストーリーも大注目ですよ。
    進一が妙にかっこつけてて、実際カッコよかったりします。
    新たに佐間太郎に判明する事実とかもあります。
    笑いとカッコよさとLOVEな一冊、読んでよし。
    一家に全冊、神様家族。

    お約束で、公式紹介ページでは立ち読みもできます。
    今回は31ページまで読めます。
    全体の1/8程度が読めてしまうワケです。大変お得です。
    そして、お気に召しましたらゼヒとも買って全部読みましょう。

    ちなみに、桑島由一先生の別シリーズ南青山少女ブックセンター(以下:MGBC)の登場人物が一部ちょろっと出てきます。
    本当にちょろっとですが。
    「MGBCシリーズ読者だけど、神様家族は読んだことないよ」
    という方も、これを機会に手にとってみてください。
    オススメですから。
    1巻2巻3巻4巻5巻も、この6巻も。

    そして、次回にも期待です。

    NEXT STEP [SHINGATA AKUSYU]

    『挑め!捨身の大決戦 -新ソード・ワールドRPGリプレイ集(9)-』

    • 2005.04.03 Sunday
    • 04:13
    ネタが溜まっているのは本も同じ。たんまりあります。
    まずは、へっぽこーず待望の第9巻のリプレイです。

    新ソードワールドRPGリプレイ集(9) 挑め!捨身の大決戦
    新ソードワールドRPGリプレイ集(9) 挑め!捨身の大決戦
    秋田 みやび

    へっぽこーずのリプレイはこの9巻の内容で10巻発売が確定しました。
    本来は9巻で最終巻になる予定だったのが、シリーズ延長するという大きな変化になってしまった原因は実に分かりやすいものです。
    ラストに書かれていますが、キャラクターが死にました。
    全く予想できないところで。
    よりにもよってあのキャラが。
    しかも一撃で。
    本についている帯いわく「うわ! しゃれになんねぇ!」その通りです。
    誰が死ぬかが分かっていても、実際読んでみると、とてつもない衝撃でした。
    ありえないことが起きてます。
    おかげで、何か妙にカッコイイ終わり方で続いています。

    といっても、死人が出るのは終盤のこと。
    それ以外にも読みどころは色々あります。
    発覚するヒースの女性趣味の変化だとか、少年の身体をいじり倒すマウナだとか、神官の鏡なのに引っ込められるガルガドだとか、笑えるネタはもちろん多数。
    エキューの「僕たちの子供を迎えに行こう!」発言はあまりにも面白かったです。
    それ以外にも、へっぽこーずの強さを見せるかのような、ヒース&イリーナコンビの戦いっぷりも素晴らしいです。
    強さといえば、最強のシーフの作り方の提案もあったりします。
    提案だけで実現はされてませんが、実際にできたら確かに驚きの強さです。
    また、第25話の成長申告では、イリーナの規格外の強さがより明確になる一幕もありました。
    キャラの成長は今回特にポイントになっていて、第24話でのヒースの成長申告は戦闘時にもろに生死を分ける結果となっています。

    それと今回は、もともと最終巻と予定されていただけに、NPCやゲストキャラクターも大量に登場。
    リジャール王も登場していますが、とんでもない会話をしています。
    そんなところにも笑いました。

    挿絵も含めて、ざっと取り上げてみたところ13箇所も面白いところがあったへっぽこーずリプレイその9。
    へっぽこーずシリーズの中でも格別にオススメの一冊です。
    全く知らないという人にも、リプレイ1巻から読んでもらいたくなりました。
    笑いと涙をあなたにも。

    『ROOM NO.1301 #5 妹さんはヒロイック?』

    • 2005.03.23 Wednesday
    • 14:36
    ここのところ、ROOM NO.1301の特集みたいな状態になってましたが、今回で一旦ストップです。
    といいますのも、現在の既刊はこの5巻までですので。
    ルームの今後の予定は2つ。
    ひとつは、4月15日発売のファンタジアバトルロイヤルにて掲載の短編。
    もうひとつは、#5あとがきにも書かれていますが、シリーズ次巻となる短編集。
    なので、この#5で本編はしばらくおあずけということになります。

    ROOM NO.1301 ♯5
    ROOM NO.1301 ♯5

    #5は#4と対比できる構成になっています。
    以下のような感じで。

    プロローグ「蛍子関連(悟&静流/蛍子&綾)」
    本編「シーナは興味津々(前編/後編)」
    エピローグ「窪塚姉妹(日奈/佳奈)」
    あとがき「鈴璃、強襲」

    あとがきに関してはいつも通りな気もしますが(笑)。
    4巻と5巻は特に結びつきが強いのは確かです。
    シーナメインの話だとかそれだけでなくて、絹川姉弟と窪塚姉妹という要素もありますので。
    #5の終わりを読んで、#4の始まりを読み返すと、よりじんとくるのではないでしょうか。

    しかし、どちらかというと、シリアスよりもコメディ寄りになっている感じです。
    口絵の「今回のみ・ど・こ・ろ!」とかまたかなーり遊んでます。
    書かれていることが偏りすぎッ!
    というのは口絵ではいつものことで、またも暴走している感が強いですが、個人的には嫌いではありません(笑)。
    暴走といえば、今回はシーナだけでなく、鍵原もいつも以上に暴走してます。
    ネタ路線でも突っ走ってますし、苗字だけだったあのキャラの登場もあります。
    おかしな感じで楽しみどころはたくさんありますよ。

    「くわ――――――――――――――――――!」
    とか、
    ゴクリ。
    とか、シーナ楽しすぎ。

    ところで、角川公式のあらすじ間違いは今回もあります。
    音楽プロデューサーは出てきませんし、シーナが姿を消すこともありません。
    #3で書きましたが、角川あらすじはあまりあてにならない、ということで。
    あらすじは富士見ミステリー文庫公式のほうをオススメします。
    ただ、角川公式ではROOM NO.1301のフェアで使われている販促ポスターや配布中の脱力系ポストカードの画像を観られるのがポイント高いかと。
    ちなみに、ポストカード中央のこの綾さんは、『ウゴツール』で描かれたものなんじゃないかと思います(笑)。
    イラスト担当のさっちさんのサイト「ぶらっくしゃど〜」を参照したらトップページで公開されてたので。

    どうでもいいですが、タンクトップにオーバーオールはヤバイって、本当。

    『ROOM NO.1301 #4 お姉さまはヒステリック!』

    • 2005.03.20 Sunday
    • 23:59
    しばらく、というか10日以上も間が空きましたが、ネタは変わらずルームです。
    気に入ってるのでこのまま続けたいのです。続けさせてください。
    初めて読まれる方は、1巻の記事から通して読んでください。

    ROOM NO.1301 #4 お姉さまはヒステリック!
    ROOM NO.1301 #4 お姉さまはヒステリック!

    さて、3巻のときに書きましたが、公式ページのあらすじにはこの4巻でも間違いがあります。
    両親に引き離されるというよりは、結果として離れて暮らすことになる、といったほうが正確です。
    また、シーナは別にミュージシャン志望ではありませんし、少女というよりは少年といったほうがいいかもしれません(と、このへんは微妙ですが)。

    というワケで、シーナ参入でかなり変な方向で面白くなっています#4ですが。
    まず一点。
    おそらく書店では、扉絵が表紙の折り返しの中に収められた状態で売られていると思います。
    というのも、扉絵は蛍子なんですが、ぶっちゃけエロです。
    しかも、扉絵なので、当然フルカラーです。
    あまりにインパクトが強いので、折り返しで隠すように並べられているのです。
    これと同様に、イラスト関係のほう、さらにツッコミいれておきます。
    49ページ、エロっていうかまんまです。
    はっきりいって、これが一番強烈です。
    どのくらい強烈かというと、このページのためだけに18禁カテゴリにすべきか迷ったくらいです。
    てか、絡みです。
    お子様は観ちゃいけません。
    観るなら「後学のためだって、本当」とでもいいながら観ましょう。(激しくオススメしませんが)
    そして177ページ、綾さんがふつーに白衣で見えそうです。
    これまで文章では何度となく描写されている格好ですが、絵にされるとその凄まじさが一瞬にして丸分かりです。
    これまでは、挿絵では白衣じゃなかったので緩和されていた感じですが、今回から挿絵も直球勝負です。
    こんな格好ならば、シーナの言う主張もよく分かります。(バカですまん)

    というワケで、シーナ参入でかなり変な方向で面白くなっています#4ですが。
    その第九話の半分は蛍子との別離で暗く沈んだ感じになっています。
    #3エピローグから続いてくる喜びから一気に突き落とされるようです。
    けれど、もう半分はシーナの登場によって笑えるくらいに明るくなっています。
    暗いところも明るいところも、すでに何度も読み返しました。
    考えながら読み返したり、単純に笑いながら読み返したりと、シーンによって読み返し方は随分と違いますが、読み応えがあることには違いないと思います。

    ちなみに、口絵で使われている綾の小さなへな絵が個人的にツボです。
    それと、あとがきが何故かミステリーしています。
    びっくりです。
    僕はまだDEARシリーズのほうを読んでませんが、DEARシリーズ読んだ方ならきっと更に楽しめるのではないかと思います。

    『ROOM NO.1301 #3 同居人はロマンティック?』

    • 2005.03.09 Wednesday
    • 23:59
    引き続き、新井輝先生のROOM NO.1301です。
    ルーム続きです。
    今度は3巻です。

    ROOM NO.1301〈3〉同居人はロマンティック?
    ROOM NO.1301〈3〉同居人はロマンティック?
    新井 輝

    まずひとつ注意。
    角川公式ページのあらすじは大きな間違いです。
    「13階の住人で行こうという海に千夜子を呼ぶかどうか」
    ではなくて、
    「千夜子に誘われて海に行く」
    という話です。
    むしろ13階の住人は(健一を除いて)誰も海に行きませんので誤解なきように。
    にしても、公式ページの間違いがずっと残ったまま公開されているというのは……。
    (著者)プロット〜(担当)企画書〜(角川書店の人)あらすじ
    という流れのページ製作だそうですので、仕方ないといえなくもないですが、こうまで違うと、どうなんだろう、とは思いますね。
    自分で直したいくらいに直してほしい気持ちです。(と書いて更に確信するのですが、もう随分とルームにのめりこんできているらしいです。予想外なことに)
    ちなみに、実は4巻の公式あらすじにも微妙に表現の間違いがあるらしいのですが、それについては#4紹介のときに書きます。

    そういえば、この公式ページでは発売当時の帯も画像公開されています。
    1巻紹介のときも書きましたが、僕はこの帯で3巻が欲しかったです。
    どこぞにないですかね。この帯をつけた#3。
    当時から気になっていたのだからとっとと買っておけばよかったと今更思います。
    このほうが面白い(ネタ度高い)のに、今店に並んでいて僕が買ったのも「L・O・V・E!」の帯なので、物足りない気がします。
    発売当時は「H・H・H・H!」って、Hが4つですよ。
    言い換えればHを4回ですよ。
    ネタ度たっぷり。
    理由は2巻を読めば分かります。
    3巻でも口絵あらすじで分かっちゃいますが。

    さて、今回3巻は暴露の巻というところでしょうか。
    一部のキャラの、これまでは日常の仕種から読み取れる程度の思いが、感情的に吐露されるシーンが印象的。
    それもやはり対話の結果なので、さかのぼって読むとまたちょこちょこと、その考えに微妙な変化があることがよく読めます。
    この#3は、さかのぼって読む楽しみが強いんじゃないか、と。
    1〜2巻よりも更にじっくりと読んでしまいました。
    また、新キャラにはシーナも登場します。
    想像していなかったキャラクターをしていたのでちょいとびっくりしました。
    あと、やっぱり千夜子はヒロインになれてません(笑)
    ヒロインを挙げるなら、今回は蛍子なんじゃないかと僕は思ってます。

    ところで、表紙の綾をみて思ったんですけど。
    今まで帽子についてたあれってやっぱペロキャンだったんスか?
    (……って、そういえば個人的な話、この間カラフルなペロキャン買ったけど、買った後しまったままでした)
    ついでに、ここで神様家族やMGBCと同じように、ルームでのキャラの好みを挙げますと、綾です。
    この3巻で吐いてます。
    神様家族の久美子、MGBCの千佳、そしてルームの綾。
    共通項は「吐く」。
    別に吐きキャラを狙って気に入ろうとしているワケじゃないはずなんですけどね。
    何で……?
    そりゃもう「恋愛小説に出てくる女性キャラクターが吐かないというのは大間違い」だとは知っていますが、それにしたって僕のこの好みは極端じゃないですか?
    ちなみに、2位は蛍子。
    台詞は短いものの、状況と合わせるとその裏にある芯(心)をよく読み取れます。
    2〜3巻のラストは蛍子が飾ってますし、何より3巻のほうはインパクトも強いので、人気も高いみたいです。
    1巻から蛍子だけ追って読んでみたら、これがまた面白かったですし。

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    真・恋姫†無双〜萌将伝〜応援中! ケイブラブ

数々の熱いSTGアレンジを送り出してきたC&C!
今度はいよいよSTGブランド、CAVE<ケイブ>オンリーのアレンジアルバム!
怒首領蜂、エスプ、虫姫さま、ピンクスゥイーツなどなど、あらゆるケイブの魂を再燃させる!
さあ、シューティングの音弾を聴くがいい! 地獄歌占<じごくうたうら>

Manack氏とみとせのりこ氏による地獄少女イメージアルバム!
オリジナル楽曲だけでなく、わらべうたのアレンジまで!
極上、いや、獄嬢のイメージアルバムに注目!

    主張。

    『東方紅魔郷 〜 the Embodiment of Scarlet Devil.』

めーりん! めーりん!『東方妖々夢 〜 Perfect Cherry Blossom.』

ゆかりん! ゆかりん!『東方永夜抄 〜 Imperishable Night.』

みすちー! みすちー!『東方萃夢想 〜 Immaterial and Missing Power.』

Suica! Suica!『東方花映塚 〜 Phantasmagoria of Flower View.』

こまっちゃん! こまっちゃん!『東方文花帖 〜 Shoot the Bullet.』

アヤさん! アヤさん! 本多忠勝同盟

忠勝こそ最強よ!

    萌将伝〜蓮華〜

    真・恋姫†無双〜萌将伝〜応援中!

    ぱんにゃ宣伝部長

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