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  • 2014.09.12 Friday

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    『ファイアボール モバイペリオン・パッケージ』発売予定

    • 2010.06.12 Saturday
    • 20:13
    ウォルト・ディズニー・ジャパンが誇るトンチンカンロボットトークバラエティアニメ 『ファイアボール』。
    登場するのはロボットだけで、たぶん世界観とかも壮大なものがあるような気がするんですが、そんなことどうでもよく、絶妙な会話と軽いアクションが楽しめる3Dアニメーション。
    友人に薦められて以来、僕はこの作品のファンで、昨年末には限定仕様のフィギュアセットDVDも購入したクチです。
    付属figmaが出来がよくて、DVD本編だけでなく、フィギュアにアクションポーズ取らせて楽しんだりもしました。通常版のfigmaとバトルさせた形にしてみたりとか。
    まだ観たことないという方は是非とも公式サイト内の「動画を見る」でご覧ください、お嬢様。

    さて、その『ファイアボール』ですが、今年9月22日には、限定ではなく、きちんと通常版のDVDが出るそうです。
    しかも、どうやらそれだけでなく、microSD版も発売する模様。
    ケータイ大活躍のモバイル時代に登場のこれまたトンチンカンなパッケージ!
    作中のハイペリオンに対して、モバイペリオンというパッケージ名を冠しており、動画を記録したmicroSDのほか、デコシールにキーホルダーも付けるまさにケータイ仕様の決定版!
    他に、DVD+microSDのセットなんてのもありますが、付属品がつくのはモバイペリオンのみなのでご注意を。
    よくわからなくなったら、詳細はこちらで。
    ということで、興味を持たれた方はご購入あれ!
    モバーイペーリオーン!(携帯を高々とかかげて変身)

    ちなみに、作中で好きな台詞は
    「パジャマパーティ! あるいは芋煮会!」
    「ぶっちゃけオッケティング〜」
    です。
    ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
    ¥ 3,652
    (2010-09-22)

    店頭でも『キャッツ・ガイ』

    • 2006.11.02 Thursday
    • 23:55
    以前に書いた記事ももう2年も前の話になりますが、『キャッツ・ガイ』という衝撃で問題な映像の作品が出ました。

    実は、その強烈な映像を店頭で流していた店を9月28日に見かけたのです。
    (……もう1ヶ月も前ですね。すみません)
    流していたのは三月兎という店。
    店先の8台ほどの液晶ディスプレイが全て、『キャッツ・ガイ』の映像を流していました。
    あまりに気になったので、実際に写真に収めてきたのが下の2枚になります。

    三月兎『キャッツ・ガイ』映像2台

    三月兎『キャッツ・ガイ』映像

    で、その後、10月9日に、今年もM3へ行ってきたのですが、そのとき、この主演であるD'z PARADISEの栗尾京介さんとお話してきました。
    すると、デモで使われていることはおろか、三月兎という店すらも知らなかったそうで、ひどく驚いていました。
    どうやら、流通の一部は他に任せているらしく、そこまでの把握はできていないそうです。
    具体的にいうと、パッケージに帯がついている品がそうで、これがD'zから直接市場に出たのではなく、仲介を通して販売されているものだそうです。
    後日、三月兎まで足を運んで確認をしてきましたが、店内に並んでいたのはその帯付きのパッケージのほうでした。
    帯のコピーは

    勇気のある奴ァ、買って行け。

    というもので、裏面には

    危 見たらトラウマになる
     映像特典CD付 2枚組


    とも書いてありました。
    実際に品を持っているので実感するのですが、このコピー、実に的確な言葉だと思います

    尚、購入を考える勇気ある方のために、購入に際しての比較を書いておきますと。
    まず、三月兎での店頭価格が1200円。
    対して、D'zでの通販ですと、本体800円に送料が200円かかり、さらに別途、支払い振込み手数料がかかります。これが郵便振替だと窓口で100円、ATMからだと60円ですので、合計で1000円ちょっとということになり、金額としては少しお得です。
    ただし、直接通販を利用すると、郵送となってしまうため、手に入るまで少し時間がかかってしまいます。
    また、店頭だとパッケージに帯がつきますし、実際に手に取れるといったメリットもあります。

    その他、D'z PARADISEコミックマーケット(夏と冬の年2回)やM3(春と秋の年2回)で出展していますので、そこで購入するという手もあります。
    が、『キャッツ・ガイ』は新作ではないため、販売数が少なかったり、販売自体がなかったりする可能性もありますので、公式サイトのほうをチェックしたり問い合わせをするなどすると確実だと思います。

    アニメ『ぷぎゅる』発売情報

    • 2004.11.30 Tuesday
    • 03:00
    3日前の買い物の際のショップ袋の中に、あるチラシを見つけました。
    見たらびっくり玉手箱(古い)。
    ぷぎゅる』のアニメDVDとミニアルバムが発売だとか。

    個人的に驚きな部分は2点。
    まず、音楽CDが出るということ。
    失礼ながら、まさかミニアルバムが出るとは全く思っていなかったのです。
    数々のアニメではサントラやテーマソングマキシなどが出ていますが、『ぷぎゅる』に関しては「(ないんだろうなぁ……)」と考えていました。
    光田さんが音楽を担当したアニメ作品とはいえど、何せ、全13話のFlashみたいな3分アニメ。
    スレイベルズから関連CDを販売する気配もありませんでした。
    放送から大分経っていましたし、今更発売が決定するなんて露ほどにも考えてみなかったのです。
    ところがどっこい(古い)、何ですかこの発売情報。
    アニメDVDだけならまだしも、きっちりCDまで出すなんて、少し化かされているような変な気持ちです。

    で。
    DVDもミニアルバムもどちらも来年2月25日(金)の発売。
    原作第3巻が発売の2月22日と同じ週に出ることになります。

    ミニアルバムはCD1枚組で1890円。
    若干高いような気もしますが、そこは流石にテーママキシではなく、ミニアルバムだというところ。
    収録内容には、
    ・オープニング
    ・エンディング(9パターン)
    ・BGM
    を完全収録。
    作中で使用された音楽が全部入っているというワケです。
    エンディングテーマ『ローリング・メイドさんだー』は幻のフルバージョンありだそうです。

    アニメDVDのほうはDVD1枚組で3990円。
    こちらも完全収録で、
    ・オープニング
    ・エンディング
    ・本編全13話
    が収録されています。
    更には、特典映像として、
    ・声優インタビュー(野川さくら、徳永愛)
    ・製作者インタビュー(コンノトヒロ、光田康典)
    ・主題歌レコーディング風景(野川さくら)
    ・エンディング(13パターン)のノンテロップバージョン
    も収録されているとのこと。
    初回特典には、描き下ろしの4コマ16ページが収録となる未公開まんがのキャラ紹介付きスペシャルブックレットが付属するそうです。

    てか、光田さんがインタビューに出てるんですか。
    ……正直な話、別にアニメ欲しくないんで、この特典映像の存在が困るんですが……。
    個人的に驚きな部分その2はこの製作者インタビュー。
    観たいことは観たいのですが、そのために買うかどうかは、今回に限っては話が別なのです。

    『キャッツ・ガイ』

    • 2004.10.09 Saturday
    • 23:51
    本日、蒲田はPiOの展示ホールにて、Music Mediamix Market、いわゆるM3が行われました。
    音楽や映像、ドラマなどの、CDやDVDを媒体にした作品の販売会で、年二回行われているイベント。
    個人的に好きなイベントです。もちろん、音が集まるから。

    で、このM3、映像も扱っているので、会場の隅に、スクリーンが用意されている上映スペースというものがあります。
    スクリーンの前には椅子が用意されていますが、このスペースはただ会場内にあるだけなので、他の各サークルスペースや試聴コーナーと隔絶されてはおらず、後ろや遠くからでも、会場内であればたいてい観ることができます。
    凝ったアニメから面白実写映像、ライヴやプロモーションまで、様々な映像が開催時間中、流され続けます。

    そして、今日のM3で、恐ろしいほどに人を集め、会場内の空気を一挙に変えてしまうほど壮絶な人気を誇った映像作品がありました。
    その名も『キャッツ・ガイ』。
    英字で書くと『CAT'S GUY』。
    これは本来、Yggdrasil<ユグドラシル>から出たドラマCDですが、そのOPとEDをムービーファイルにして収録した映像ディスクがセットになっています。
    ドラマCDのほうと同じく、D'z PARADISEの栗尾京介氏が主演で出ています。
    自らを「恥ずかしい豚と書いて、恥豚<ちとん>」と言い切る栗尾さん。
    『キャッツガイ』は一応オリジナル作品ですが、OPとEDの映像はアニメ『キャッツアイ』のパロディで、全身タイツの栗尾さんがメインで動きます。
    そのあまりの映像の強烈さが会場内でバカウケ。
    『キャッツ・ガイ』の上映が終わると同時に拍手と歓声があがりました。
    上映2周目では人の集まりがよりはっきりとし、『キャッツガイ』上映前から終了までは、会場内は上映スペース前に人が集まっているという状態でした。
    しかも、再生音量が大きくなっており、更に人を集めていたようです。

    『キャッツ・ガイ』は二ヶ月前に行われたコミケで発売された作品で、僕自身はそのときに一度購入しました。
    ただし、映像ディスクが未完成で、EDのほうには音が入っていないということで、今日のM3では完成盤との引換があったので、持参して交換してもらいました。
    このときは、まだ上映スペースでは流れておらず、ユグドラシルとD'z PARADISEの合体スペース前には、客も数人が来ているのみ、という状態でした。
    栗尾さんのトークがあるので、僕を含め、ファンが幾人か集まっているという状態はありましたが、それはいつもと変わらない規模でした。
    会場内では、まだ全くといっていいほど話題になっていませんでした。
    ところが、映像が上映された直後、明らかにD'zスペース前にできた人だかりと行列。
    一気に会場内の空気は『キャッツ・ガイ』に持っていかれたのです。
    僕も初めて観たときはかなりの衝撃を受けましたが、やはりそれは上映スペースで鑑賞した方々も同じだったということでしょう。

    1度目の上映から時間が経ち、そろそろ2周目で上映されようかという前、客から開放され会場内の端に逃れた栗尾さんのところに、製作スタッフやファンが数人集まっていました。
    そして、再び上映スペースで映像が流れているその裏で、栗尾さんやスタッフのミニトークがあり、ミニサイン会が行われ、ミニ生ライヴまで行われました。
    しかも、会場に来ていたショップ関係者の方から、委託をさせてほしいという依頼も来ていました。
    まさに、一躍人気絶頂。上映スペースに伝説を巻き起こした作品といえます。
    一旦栗尾さんがスペースのほうに戻れば、スペース前が騒がしくなり、「近隣スペースのサークルに迷惑がかかるので、集まらないで下さい」と、M3準備会スタッフから注意を受けるほどでした。

    尚、『キャッツ・ガイ』のOP曲『CAT'S GUY-2001』は、C66で同日発売されており、Tin下桜の『教えてあげない』のカップリング曲として、D'z PARADISEから出ています。
    c/wの割には、カラオケバージョンや、映像用に編集されたTVサイズも収録されていたりして、トラック数では一番多かったりします。
    ED曲はまだ発売されていませんが、同じくTin下桜名義で、今後発売する予定とのコメントをいただきました。
    また、次回映像作品の企画も話があるようで、ネタとしては『うる星やつら』や『ふたりエッチ』、『シティーハンター』などが挙げられていましたが、すでにロケが済んでいる映像があるので、それが次回作の候補ではないかとの話でした。
    こちらのネタは『あぶない刑事』です。
    あと、製作には時間がかかるので、半年後の次回M3で上映があるとすれば、もう一度『キャッツ・ガイ』が出るのではないかという話でした。

    ちなみに、上映スペースで『キャッツ・ガイ』の次に流されていたのは、VAGRANCYの志方あきこさんの1stLIVE「Navigatoria〜航海を導く星〜」で使用されたオリジナルムービークリップで、3DCGも使った綺麗な映像作品だったのですが、『キャッツ・ガイ』の次に上映されていたのが、正直な話、とても可哀相でした。
    Navigatoriaも大好きでライヴにも行ったんですけど、いくらどちらも好きでファンだとはいっても、あまりに方向性の違う映像が続いて流れたのは苦しい思いがしました。
    好きだけれども全く異なった傾向の作品。それらが続けて上映されて、複雑な思いがしました。

    『バイオハザードII アポカリプス』

    • 2004.09.02 Thursday
    • 23:59
    今日は映画『バイオハザードII アポカリプス』の試写会に行ってきました。
    来週の11日(土)から公開開始の映画です。
    タイトルからもわかる通り、前作『バイオハザード』の続編となっています。
    僕は前作を観ないままに試写会に行ってきました。
    誘ってくれた人が「字幕が観えなくなるかもしれないから」ということで、一番最前列で観たのですが、画面が近くてちょいと疲れました。

    ゲームを多少なりとも知っている人からすると、見所はやはりジル・バレンタインでしょうか。
    ゲーム『バイオハザード3 LAST ESCAPE』でのジルの格好そのままに登場です。
    役者も似ていて、よくこの人材を見つけてきたな、と感心するところ。
    と、これは『トゥームレイダー』シリーズのララ・クロフトを観たときのような感想ですけども。
    前作からの主人公アリスとともに、今回のメインキャラクターとなっていますので、序盤からラストまで活躍しています。

    ジルの登場もそうですが、バイオIIは、ゲーム本編のことを知っていると楽しめる面が幾つかあります。
    特に、ゲーム版バイオ3をプレイし通した人には、記憶を呼び起こさせる要素が多いようです。
    僕は未プレイなので、試写会終了後にそう話を聞いただけですけれども、ね。
    ジル以外にもバイオ3から登場のキャラクターはいます。

    で、ゲームと絡めての話はここまでにしまして、ひとつの映画としての話ですが。
    音響が凄まじいです。
    発砲音と金属音、爆発音が耳に痛いくらいに大きく、ほぼ全編に渡って続きます。
    カメラが寄ったシーンでは、正直、耳を塞ぎたくなるほどでした。
    しかし、意外と格闘シーンも多く、銃撃戦ばかりでもありません。
    格闘シーンそのものには特筆するところはありませんが、音がさほど大きくないので落ち着いて観られます。
    そして、銃撃にしても格闘にしても、戦闘シーンにおいては、結構カメラが寄って動きまくります。
    その動きが激しすぎるので、あまりよく画面の内容が観えない、とすら思いました。
    しっかり捉えるには画面をじっと観ていないといけないので、疲れてしまうと思います。
    観るのであれば、体調を万全にして映画館に向かうことをオススメします。

    作品内容はホラー。
    正確にはサバイバルホラーとすべきで、アクションもこの映画の要素ですが、やはりまずホラー映画であるといえるでしょう。
    音響にしても、鑑賞者をびっくりさせる意味合いが強いものと思いました。
    ノベライズも角川ホラー文庫ですしね。
    このノベル版は8月25日にすでに発売済とのことです。
    流石に、ゲームのバイオ2、バイオ3と同様にラクーンシティ全体が舞台なため、登場するゾンビ数も膨大。
    ゾンビの撃退法は「頭を潰す」であるため、画的にやはりグロいものがあります。
    ギャグはなく、専らシリアスな作品です。
    ゾンビやクリーチャーの徘徊する中がメインとなるので、緊張感も存分にあります。

    音楽は劇中の雰囲気に合っている感じでなかなか悪くありません。
    ホラーなので、静かなシーンは無音でも構わないような気もしますが、やはりうまく音楽が入っていると気分も違います。
    音響が強いのであまり目立たないとは思いますが、BGMにも気をつけて観てみるのもいいかもしれません。

    長さとしては、映画本編は約90分です。
    その後、エンディングスタッフロールが約8分でした。
    オープニングでも使われていますが、スタッフロールで出てくるアンブレラ社の3Dロゴアニメが好みでした。

    ちなみに、明後日9月4日にはフジテレビ系列で前作『バイオハザード』が放送予定。
    バイオII本編中にフラッシュバックでの一部引用がありますので、前作を観ておかなくても十分に楽しめるとは思いますが、興味があるのなら良い機会だと、TV放映を観ておくといいと思います。
    続きを読む >>

    『シャドウハーツII』限定版特典DVD

    • 2004.08.08 Sunday
    • 23:59
    僕が、今年発売された中で一番面白いRPGと信じてやまないのが『シャドウハーツII』というPS2用のゲームです。
    音楽のメインコンポーザは、前作『シャドウハーツ』と同じく弘田佳孝さんが担当しています。
    独特でありながら馴染みやすく、より拡張されたゲームシステム、セーブやサブイベントでのプレイヤーへの配慮、親しみやすいキャラクター、豊富な小ネタ、音楽や映像の面白さ、2周目以降の追加要素など、魅力はたくさんあり、大好きなオススメゲームソフトのひとつです。

    この限定版には特典DVDが付属しているのですが、今日、それを久々に観てみました。
    特別編集の映像、キャストやスタッフのインタビュー、テレビCMがその収録内容です。
    今日久々に観たのは、その中の特別編集映像。
    ゲーム内の音楽を紹介する形でのムービークリップとなっています。
    その中のに『The 3 Karma』という曲があります。
    DVDの中では、特別なイントロが入っている『The 3 Karma 〜DVD edit〜』という名前になっているのですが、そのことをすっかり忘れていました。
    サントラで聴いてばかりいたために、このDVD editが新鮮でしたね。
    しかもこのイントロがまた結構長いので、映像とあわせてじっくりと観入ってしまいました。
    CDの音源でひとつ欲しいなぁ、とふと思ったんですが、弘田さんとかソロアルバムとかで出したりしないのかなぁ、と勝手に期待してしまいます。

    『LAST EXILE』No.13

    • 2004.07.26 Monday
    • 23:35
    ラストエグザイル No.13
    ラストエグザイル No.13

    本日、ヤマギワソフトにて『ラストエグザイル』を受け取ってまいりました。
    発売日含めての一週間取り置き予約なので、21日発売の本品は今日明日中に受け取らなければならなかったのですが、何とか受け取ってきました。
    ブックレットを見ると、色々と本編をさらりと観ただけでははっきりしなかったこともうかがえます。
    今回のブックレットの内容は、「ラヴィのナビプラン」「アルヴィスのナビプラン」「インタビュー:千明監督」「エグザイルスペック」「アルヴィスとミュステリオンとエグザイル」「挿入歌リスト/別配役リスト」。
    それにもちろん、用語解説もあります。
    あと、スタッフ&キャスト寄せ書きなんてのもあります。流石は最終巻!
    尚、エグザイルは、コクーンとは別物として記載されています。いわゆる最終形態のあれ。

    個人的には、アルのナビプラン解説が最終巻の内容を一挙解説しているようでオススメです。
    この最終巻のジャケット左下には、気になるギルド服が微妙に見えていたりするのですが、そのキャラは本編を知っている人ならおそらく一人しか浮かびません。
    ちなみに、そのギルド服の脇にもさらに人がいるようで、ジャケット中央下部にはもうひとつ、頭の影が映りこんでいます。
    アルのナビプラン解説を読むと、このあたりの、ともすれば「ありえない!」とも感じられてしまうジャケットイラストの状況にも、希望を、可能性を持たせることができるようになりました。

    独自の世界観ながら、専門的な知識を必要としない親しみやすい観せ方、そして、夢から現実の、現実から夢の間にある色んなものが詰まっていた素晴らしい作品。
    それが『ラストエグザイル』。
    改めて、オススメです。

    『ファミコンのビデオ』

    • 2004.07.09 Friday
    • 21:46
    今日は家を出かけるときに"あれ"を持っていってみんなに見てもらったところ大人気。
    僕自身も、持っているDVDの中では観ている回数の多いDVDです。
    ファミコンに詳しくない人も楽しんでいましたので、結構オススメできる幅は広いかもしれません。
    ということで、今日のご紹介はその"あれ"こと、『ファミコンのビデオ』です。

    ファミ通DVDビデオ ファミコン生誕20周年記念 ファミコンのビデオ
    ファミ通DVDビデオ ファミコン生誕20周年記念 ファミコンのビデオ

    あの"ちょっと変わった"スイカ割りのシーンで有名な『高橋名人VS毛利名人』も入っているファミコン好きなら観ておきたいDVD。
    ファミコンベスト100で人気作品を確認するもよし、周辺機器の幅広さを笑うもよし。
    ファミコンファンには間違いなくおススメ。

    十手ブレード

    • 2004.07.05 Monday
    • 21:39
    サムライチャンプルー』という深夜アニメが今期やっています。
    深夜に偶然チャンネルがあって観るくらいしかなかったんですが、今日になってムービーファイルでこれまでの放送をまともに観てみました。
    音楽がいいなぁと思っていたのですが、その内容としてもとても楽しめるものでした。

    色々と笑えるシーンはあるのですが、とてもツボに入ったのが、第5話の十手ブレード
    普段は十手だが、オプションをつけて上下左右に振るとダイエットになるという代物。
    そう、まるでボデ○ーブレード。

    本当に面白い作品です。
    観ててかっこいいし、何よりツッコミどころをいれたくなるギャグシーンがいっぱいです。
    このテイスト、やたら好き。とてもオススメ。

    『LAST EXILE』No.12

    • 2004.07.01 Thursday
    • 23:36
    日曜日のゲット品紹介、今回はDVDです。

    ラストエグザイル No.12
    ラストエグザイル No.12

    LAST EXILE』は、TV放送時から気に入っていたアニメで、DVDも毎回予約して出るたびに買っています。
    とはいっても、No.09だけは金銭的都合からまだ入手できていませんが……。
    とりあえずこのNo.12、買ってから一度通して観てみたのですが、そのまたすぐ後で、リピートで第23話を観てしまいました。
    というのも、やはり今回No.12では、ディーオを守るために独り戦うルシオラと、彼ら二人の絆に涙を誘われてしまったので。
    カッコよく、美しく、心に強く響いてきました。
    ブックレットでは毎巻おなじみの物語背景の解説も、今回は「The relationship between Dio and Lucciola(ディーオとルシオラの関係)」になっており、二人についてより深く知ることができました。
    『LAST EXILE』は様々な見所がありますが、この第23話はそれらの中でも特に印象深いエピソードです。

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