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    こもわた先生が同時刊行するようです

    • 2010.11.02 Tuesday
    • 23:37
     今日はぱれっとLiteを買ってきました。
    毎月購読している4コマ漫画雑誌のひとつです。

    この中でも特に好きなのが『ら〜マニア』。
    ちびちびなラーメンの精霊とラーメン好きの主人公との日々を描いた4コマ漫画です。
    作者は、数々のゲーム、雑誌で活躍中のこもわた遥華先生。
    定評あるSDキャラによる4コマは読みやすくてオススメです。

    さて、来月12月18日に、こもわた先生の単行本が2冊同時発売されることになりました。
    ひとつは『ら〜マニア』第2巻。
    もうひとつは『Angel Beats! The 4コマ 僕らの戦線行進曲』第1巻です。
    こちらは電撃G'sマガジンで連載中。アニメ『Angel Beats!』の公式4コマです。
    こもわた先生はAB!公式サイトガルデモなどのレポート漫画を描いていたり、また、『ら〜マニア』(1)の帯にはAB!原作者のだ〜まえこと麻枝准さんがコメントを寄せていたりと、深い結びつきがあるのです。

    なお、『ら〜マニア』(2)とAB!4コマ(1)を両方購入すると、両作品のコラボイラスト図書カードが100名に当たるキャンペーンに応募できます。もちろん描き下ろし。
    もしもこれが、しおとひさ子の組み合わせとかだったら最高だなぁ。

    ちなみに、現在こもわた先生は、ゲームではゆずソフトの『のーぶる☆わーくす』を担当されています。
    こちらはゲームに先行してキャラクターソングCDがリリースされていまして、いずれもオススメです。

    公沁舎の新刊2冊同時刊行

    • 2006.11.01 Wednesday
    • 23:51
    大変お久しぶりです。
    マイペースにやらせてもらっていますが、いくらなんでも書いてなさすぎだということで、3ヶ月以上ぶりの記事です。

    さて、僕がチェックしている文学サークルで、公沁舎<こうしんしゃ>というものがあります。
    文学というと、何か馴染みのない感じがありますが、ここでの文学の扱い方には学問的な重たい感じはありません。
    「文字」や「本」といったものにもっと気軽に興味深く触れようということで、壁を取っ払っていこうという姿勢が見えます。
    いわゆる文学賞と名のつくものも扱いますが、さらに漫画や官能小説といったものまで幅広く、面白そうな作品、性質に真っ向から目を向けているのが公沁舎です。

    さて、そんな公沁舎の新刊2冊が、11月3日〜5日まで行われる芸祭IN所沢で発刊とのこと。
    Webでも公開された刊行誌第一号『gazeto Vol.0』が面白かったので、今回も期待です。
    『gazeto Vol.0』には上記の通り、文学賞の話や漫画論、おまけにネタ企画まで載っているので、みてみるといいかもしれません。
    で、新刊に関するチラシ画像を見たのですが、SideAメンバーにいきなり「他大学生の」から始まっている一方、「文芸学科人気講師の」と続けて書いてあって、公沁舎というサークルははたして非公認なのか公認なのか惑わされそうです。
    個人的にはそんなところも好き。
    ちなみに、事実としては、非公認の大学内サークルです。
    また、SideBはプロ撮り下ろしで表紙を飾るとか、妙にビッグなこともしています。
    扱う内容はSideAがマンガ論で、甘詰留太、長月みそかといった作家名が並び、SideBがエロチックノベル6編。
    文学という言葉のどこか堅っ苦しいイメージを払拭してくれる要素満載な気配が今回もぷんぷんします。

    きゆづき祭り!

    • 2006.03.16 Thursday
    • 23:48
    2月はまるまる記事更新お休みしてました。
    そうしたらバチが当たったのでしょうか、スパムコメントが14個……。
    と、そんなことはさておきまして。

    今月はきゆづき祭りです!
    本当はそんな祭りもフェアもありませんが、個人的にはそうなのです。
    というのも、今月はきゆづきさとこさん関連の作品が2作品発売されるため。

    ひとつめは、一週間後の3月23日に発売のGBA用ソフト『ユグドラ・ユニオン』。
    こちらは、きゆづきさんがキャラクターデザインをしています。
    Riviera 〜約束の地リヴィエラ〜』に続いて、スティングが放つファンタジーRPGです。
    ジャンルとしてはSRPG<シミュレーションロールプレイングゲーム>になりますが、ユニット単体で戦うのではなく、何体かでユニオンを編成して戦うというシステム。
    また、スキル発動や移動など、タクティクスカードを使って行うという面もあります。
    カードデザインは、リヴィエラのキャラデザを担当した戸部淑さんです。
    音楽に関しても、リヴィエラに続き力作のようでオススメ。
    公式サイトで是非サンプルムービーなどチェックしてみてください。
    初回生産分には特典でキャラクターメイキング・カードやユグドラ・フルメタルストラップが付属します。
    カードには、きゆづき氏によるスケッチラフなどが掲載され、設定資料的なものとなっているとのこと。

    もうひとつは、きゆづきファン待望の初単行本『棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜』第1巻
    クロは、まんがタイムきららにて連載中の作品。
    連載開始からしばらくは毎号全てカラーページで描かれ、現在でもカラーイラストで表紙を飾っているという、人気実力ともに兼ね備えた作品です。
    そんなクロが単行本として今月27日発売になります。
    きゆづきさんはクロの前にも色々と活動をされている方なのですが、不遇な面があったりして、これが初の単行本となります。
    ですが、今度発売のこの単行本はそれだけに期待の逸品。
    クロには元々カラーページならではの話を盛り込まれているためもあってか、きらら本誌掲載時のカラーページをそのまま収録!
    これは他のコミックスではない珍しいことです。
    雑誌で読んでいなかった人、読み逃してしまった人も、ちゃんと作品の魅力をそのままに読むことができます。
    これまでに知らなかったという人にも手にとってもらいたいオススメのコミックとなるでしょう。

    ちなみに、きゆづきさんは現在、まんがタイムきららCarat<キャラット>のほうでも『GA』という漫画を連載中。
    こちらはコミックぎゅっと!で以前連載していたものが復活したものです。
    今ではとらのあなの情報誌「とらだよ。」でも番外編の1Pコミック『GA材置き場』が毎号フルカラーで連載中。
    この『GA』もいずれは単行本化されると思います。

    また、きらら以外では、ドラゴンマガジンやファンタジアバトルロイヤルといった富士見書房の雑誌でもきゆづきさんは活躍されています。

    『トライアル・トラブル -新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT(5)-』

    • 2006.01.04 Wednesday
    • 23:59
    今日の昼に読み終えたので、ささっとご紹介。

    トライアル・トラブル―新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT〈5〉
    トライアル・トラブル―新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT〈5〉

    ぺらぺらーずもいつのまにやら5冊目です。
    へっぽこーず(新ソード・ワールドRPGリプレイ集)でいえば、パーティメンバーが入れ替わったところまできてしまったということになります。
    メンバーのレベルもそりゃ上がってるというものですよ。
    クレスポは6レベルシーフになるわ、ベルカナも4レベルソーサラーに本当になります。

    さて、これまで盗賊ギルドで活躍してきたぺらぺらーず。
    前巻で戦った5人に「部下にならないか」と声をかけていたことから、いよいよ幹部昇進の話が舞い込んできます。
    上司バーゼルを嫌いに嫌っていた彼らのやる気もこれまで以上!
    ベルカナは内なる黒さに磨きをかけ、クレスポは色香たっぷり新たな上司に興奮。
    ブックは読文をマスター、シャイアラさんはクリティカルで大活躍。
    マロウは仕送りと平和のために献身し、藤澤GMもドジとエロスを保ちつつ、マスタリングレベルアップ。
    勢いに乗ったぺらぺらーずが、今回は戦闘面でも魅せてくれます。
    かと思えば、今更になってゴブリンとの戦いなんてのもありますが。
    加えて、今回の冒険のスタイルは、ウィルダネス、シティ、ダンジョンと、それぞれのセッションごとに別な形になっており、そこがまた楽しめます。

    個人的には、GMの言葉にもありますが、シャイアラさんが何かもうやたらめったらかわいいので、読みましょう。

    シャイアラ「うん。頑張ろう。今度から二人の共有貯金箱を作ろうねー」

    この台詞を受けるブックがめちゃ羨ましかったです。
    ともかくも、キャラがそれぞれしっかり建ってきた今、ボケとツッコミ、GMの余計なサービス(内容はもちろん……(笑))など、かけあいの楽しさは逸品ですよ。
    かわくさんの挿絵も今回はネタ寄りになっているので、「読み物として面白い」という本領が発揮された第5巻目です。

    かわくさんといえば、巻末の「補足のコーナー」の前に2ページ、イラスト付きメッセージが収録されています。
    ここには、ベルカナ&シャイアラを服装交換した貴重な絵が載っています。
    また、今ですと、正月ということでこちらのページで年賀状が観られます。
    ベルカナ&イガーのイラストに、藤澤GM、監修の清松先生、かわくさんのサインが入った年賀状です。

    ちなみに、今回からキャラクター・データが手書きではなくワープロ記述になりました。
    そのためか、データにミスがあります。
    ブックの筋力が15のボーナス+2となっていますが、きちんと計算してみれば分かるとおり、本当は筋力5でボーナス0です。

    本当、読み物としての楽しさがとても強いシリーズですので、毎度のことですが、これから読もうという方はゼヒ1巻からお読みください。
    今月20日には富士見ファンタジア文庫で『ソード・ワールド短編集 ぺらぺらーず漫遊記』も発売になります。
    こちらはなんと、ぺらぺらーずがメインの話だけが3篇収録された小説本です。
    イラストの初期ラフ集が収録されていたり、初回版では「ベルカナしおり」がついていたりもします。

    しかし、このシリーズ、シャイアラさんだけは表記「シャイアラさん」だなぁ(笑)

    『神様家族7 新型握手』

    • 2006.01.03 Tuesday
    • 23:41
    色々と紹介していない作品が手元にたんまりとあるんですが、その中から、2006年新年最初の紹介はこれに決めました。

    神様家族〈7〉新型握手
    神様家族〈7〉新型握手
    桑島 由一

    神様家族シリーズの第7作目『神様家族7 新型握手』です。
    新型握手というのが新年挨拶と似たような語呂かなと思ったので選んでみました。

    これは、前刊の発売からおよそ8ヶ月ぶりの新刊です。
    だからでしょうか、最初の2ページは「おや、こんな作品だったっけ?」と思ったくらい真面目に見えて仕方ありませんでした。
    というか、実際に真面目な感じになっていたんですが。
    しかしご安心を。
    3ページ目からはこれまでと同じようなボケとツッコミまじえた軽いノリの神様家族が描かれ始めています。
    さくさくっと読み進めていける点はあまり変わりません。
    といっても。
    佐間太郎もついに「神様になるための試験」に突入し、シリーズも佳境ということなのでしょうか。
    読みやすい文の中に詰まった重みは一段と大きなものになっています。

    実際の感じは、公式紹介ページ立ち読みで確認してみるといいでしょう。
    ちなみに今回は31ページ途中まで読むことができます。

    この新型握手は構成上、冒頭の真面目な作りと、いつもの軽いノリが場面ごとに切り替わって描かれています。
    楽しい読み物である神様家族と、命題やメッセージを含んでいる神様家族。
    その両方が絡み合って一冊の本となっているのが新型握手。
    そんな感じでした。
    ですから、佐間太郎の成長の物語、神様の家族ならではの人生という側面が、これまでよりもずっとはっきりと伝わってきました。

    話としては、人間になった佐間太郎とテンコが二人でパパさんから出された試験に挑むという内容。
    レギュラー勢の登場シーンは少なく、今回はほとんど佐間太郎とテンコの二人、そしてもう一組、別の二人が中心になった話になっています。
    それでも、久美子は壊れるわ、キュウタはひん剥かれるわ、進一は(いつも通り)イチゴ頭になるわ、各キャラともまた壮絶な目に遭って楽しませてくれます。
    ママさんもコスチュームこそありませんが、かなりホラーっぽいことになっているので必見。
    ちなみに、久美子ファンとしては、壊れた久美子が愛しくてたまりません。

    そんな、ちょっと変態度が上がっていたり、ちょっとドキ☆ラブ度が上がっていたり、ちょっと挿絵ネタ度が上がっていたりする神様家族7なのですが。
    最近ではコミックフラッパーでの漫画連載も始まっています。
    更には、アニメ化まで決定!
    今年5月からはアニマックスによるアニメ放送が開始されます。
    映像になったら楽しみなシーンが盛り沢山な作品ですので、期待感もいっぱい。
    気がつけば、一気にメディアミックス展開している神様家族なのです。
    文章ならではの楽しみも多い作品ですので、まだ読んだことのないという方は、アニメ放送前に1巻目からご一読ください。

    NEXT STEP ...waiting...

    朗読!ROOM NO.1301 #6

    • 2005.10.08 Saturday
    • 00:15
    ケータイサイト「FUJIMIオールスターズ」にて行われている朗読ボイス。
    これは、文庫本文を朗読して紹介してくれるというものです。
    FUJIMIオールスターズ非会員の方も登録なしで無料で楽しめるサービスでもあります。
    もちろん、i-mode、ez-web、vodafone-Liveに対応。
    ただし、この配信はケータイに限定したストリーミング配信になっていて、手持ちの機種がストリーミング音声受信に対応している必要があります。
    まずは対応機種をご確認ください。
    音質はそこそこ良いレベルです。
    そのため、通信料は高め。

    まだ先月から始まったばかりのこのサービス。
    今配信されているのは第二弾にあたり、新刊2冊を一足先に試食できます。
    で、その片方が、今日発売になる『ROOM NO.1301 #6 お姉さまはストイック!』(著:新井輝、絵:さっち)。
    ROOM NO.1301シリーズの最新刊です。

    もちろん僕は聴いてみましたが、朗読ボイス、思っていたよりも楽しめました。
    発売前の新刊の味見をするにはちょうどいいです。
    それに、バックナンバーもあります
    過去に配信された分も後から聴けるようになっていて安心。
    これなら、紹介したい本が手元にないときでも、朗読ボイスで紹介するということもできるでしょう。

    朗読されたシーンでは、シーナにはまたも笑いを誘われました。
    他もエロいなら、それに越したことはないけどな
    これまた名言ですよエロス!
    ……というか、朗読の出だしがいきなり
    「シーナは、巨乳の子が好きなの?」
    「違う。巨乳が好きなんだ」
    から始まるのは、ROOMならではだと思います(笑)

    他には、オープニングの立ち読みもできます。
    こちらは朗読とは違うシーンが掲載されていますし、単なるテキストですので、機種依存は特にないと思われます。

    また、作品に関するアンケートに答えると特製壁紙のDLが可能。
    今回、ROOM#6の場合は、表紙イラストの右側下寄りの位置がカレンダーになっているものでした。
    これのサイズも大きめ。

    アンケートは、雑誌のアンケートハガキの縮小版のようなもので、すぐに済みます。
    項目は9つ。
    性別、年齢層、好きなキャラクター、作品を知ったきっかけ、シリーズを好きな理由、よく読む文庫、好きなジャンル、朗読ボイスの感想、その他ご意見ご要望。
    面白かったのは「好きなキャラクター」の欄。
    選択肢はこうなっていました。

    絹川健一
    桑畑綾
    大海千夜子
    シーナ
    そのほか

    なんとびっくり!
    冴子も蛍子も「そのほか」扱い
    ただ、この二人については、朗読ボイスには出ていないという影響もあるのかもしれません。
    しかし、刻也は違います。
    朗読ボイスで出てきます。台詞あります。
    もちろん、彼だって13階の住人です。
    しょーと・すとーりーず・わんにもきっちり出てました。
    「そのほか」扱いされているのはやっぱり、主人公以外の男性キャラだからでしょうか。

    あと、「好きな理由」の項目。
    多分、ROOMのアンケートはきっと、「そのほか」の欄にチェックを入れたアンケートが他よりもきっと多くなるだろうとみています。
    ROOMですから!(笑)

    ROOM#6は、池袋ジュンク堂では昨日から店頭に並んでいたとの情報もあり、今日、文庫を手に入れるのが非常に待ち遠しいです。

    『タマラセ サイボーグは果実を愛する』

    • 2005.09.27 Tuesday
    • 19:20
    久々に本の紹介です。
    紹介する本も3ヶ月前に発刊されたもので久々ですが、そろそろ次巻も出るのでちょうどいい頃合かもしれません。

    タマラセ サイボーグは果実を愛する
    タマラセ サイボーグは果実を愛する

    というワケで、数日後の10月1日には次巻『タマラセ 鉄仮面はメロンパンを夢見る』が発売されるタマラセシリーズの3巻目をご紹介。
    毎度とんでもない魂裸醒<タマラセ>能力が登場しますが、今回はこれまでよりさらにぶっとんだ魂裸醒が登場。
    『タマラセ サイボーグは果実を愛する』というタイトルからも分かる通り、パワードスーツの能力です。
    挿絵をみると「(これ、何の話だっけ?)」とすら思うくらいです。
    たった一人の魂裸醒のおかげで、見た目はすっかりロボットもの。
    しかも、ロボットもののお約束とはいえ、あんなことをしてしまう人間離れっぷりにはきっと驚かされること間違いなしです!

    今回も、インパクトたっぷりの設定を活かした話が展開。
    銀剣持ちに匹敵する強さを持ちながら、キレっぷりがひどく人格的に問題のある剣舞連<けんばいれん>の介入。
    三助の幼馴染ステフの持つ魂裸醒から次々に判明する新たなる過去と新たなる秘密。
    そして、いよいよ登場になるキーキャラクター、黒木葉子。
    もちろん、それぞれの思惑を胸に動くレギュラーキャラクターたちも見所です。
    何より、一段と危機感たっぷりのボス戦シーンに注目です。

    尚、完全ネタバレになっていますがMagneさんのタマラセ記事では、この3巻までに登場した魂裸醒をまとめています。

    4巻発売のこの時期、ゼヒこの一冊をどうぞ。
    シリーズをご存知でない方は1巻目の『タマラセ 彼女はキュートな撲殺魔』から読みましょう。

    2005年10月の電撃文庫チェック

    • 2005.09.26 Monday
    • 17:24
    これでまだ今月2回目。
    ひどい更新頻度ですね。

    とりあえず、軽く来月の電撃文庫をチェックした感想など書いてみようかと。
    今までそんな記事書いたことありませんけど。
    それに、こういうことは購入予定リストで発売日とタイトルは書いていたりするんですが。
    電撃文庫だけ別に取り上げてみるのは、何となくです。
    個人的に注目作を挙げておこうというだけの話。

    まずは『キノの旅IX the Beautiful World』。
    これまでに、ドラマCD、ゲーム、イメージCDブック、TVアニメ、劇場公開OVAと数々のメディアに展開。
    そして、今冬にはゲーム第二弾が予定されている代表作のひとつ、キノの最新刊が一年ぶりに登場です。
    個人的には、あともうひとつ、学園キノも数に入れておきたいのですが、楽しみどころが全く異なるので、別物扱いにしておきます。
    そういえば、今月末までの限定通販で入手できる公式海賊本『電撃hPa<ヘクトパスカル>』。
    これにもお約束通り学園キノが収録されるとのことで、これで文庫一冊分相当に届きそうなんですが。
    学園キノは文庫化しないんでしょうか。
    してくれたらいいんですが(笑)
    とりあえず、興味のある方は『電撃hPa』、まだ間に合いますので、申し込んでみるのもいいかもしれません。
    通販特典にはオリジナルTPRGのリプレイ小冊子もつくそうです。
    個人的には壁井ユカコ先生のキーリ@御茶ノ水がどんな感じになっているかがとても気になるところです。
    で、すっかり話が飛んでしまいましたが、勢いの衰えないキノの最新刊XIが発売になります。
    今回は全15話を収録とのことで、前作とは違い、より短編連作らしいキノを読めそうです。
    また、時雨沢恵一先生ならではの「あとがき」がどうなっているのかも楽しみなところ。
    おなじみ黒星紅白さんのイラストも多数盛り込まれているようです。

    次は、古橋秀之先生の『ある日、爆弾がおちてきて』。
    これは以前、『電撃hp Volume32』から掲載され始めたもので、僕も表題作だけは読んだことがあります。
    とんでもないタイトルの割にすっきりした内容の短編で、今回の文庫では書き下ろしを含め7つの話を収録とのこと。
    短編な点と、緋賀ゆかりさんのイラストに注目してます。

    あともうひとつは全くノーチェックだったのですが。
    というか、今度の文庫で初お披露目となる新シリーズだと思うのですが。
    上野遊先生の『彼女は帰星子女』というSF新作。
    これは、イラストがあかざさんということでチェック。
    あと、地球と宇宙人が話のキーになっているという点もポイント。
    これで妖怪が絡んできたら個人的にドツボです。
    いや、実際に妖怪入ったら別作品になってしまいますがね。

    キノは短編連作で、何巻目というのを気にしなくてもいい作品ですし、他の2作も新タイトルなので、前知識なく楽しめそうです。

    ちなみに。
    電撃以外の文庫のことも少し、ついでに触れておきますと。
    来月発売予定の文庫には『タマラセ 鉄仮面はメロンパンを夢見る』や『ROOM NO.1301 #6 お姉さまはストイック!』もあります。

    タマラセのほうはもう表紙イラストも出ていますが、4巻目の今回、九里浜が出ていません。
    一般には、1巻目の表紙も夏月ひとりなので、別にこれということもないのでしょう。
    が、1巻発売の頃は、店頭先着特典で着せ替えブックカバーが付属しており、そのイラストは九里浜でした。
    僕の『タマラセ』はこの表紙に差し替えてあるので、1巻表紙といえば九里浜のイメージがあります。
    そして、2巻は九里浜ひとり、3巻でも夏月&九里浜という表紙。
    そのため、個人的にはこれが九里浜のいない初タマラセ表紙になります。
    購入時にちょっと違和感を覚えそうです。

    『ファンドリア・ファンクション -新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT(4)-』

    • 2005.07.23 Saturday
    • 00:03
    さぁ、3巻に続けてぺらぺらーず4巻の紹介です。

    新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT(4)  ファンドリア・ファンクション
    新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT(4) ファンドリア・ファンクション

    第1巻の段階では、キャラクターの味が弱いといわれていたぺらぺらーず。
    しかし、巻を増すごとに強烈な個性を出してきました。
    だんだんと開き直っているといってもいいかもしれません。
    数段飛ばしのハイペースで影響されたキャラクターたち。
    振り返ってみると、もう1巻のころとは別のキャラのようにすらみえます(笑)
    特に今回はマロウが交渉でも戦闘でも大活躍。痛快ヒーロー全開です。

    さて、今回は『新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT(4) ファンドリア・ファンクション』というタイトルの通り、混沌の王国ファンドリア編。
    今まで舞台としてきたロマールの隣国ですが、冒険の舞台となるのはリプレイ史上初。
    まさに未知の舞台であるファンドリアにはどんなシナリオが待っているのやら……。
    と思ったら、見所たっぷりの3話キャンペーンシナリオは、仕込みの数も多く、ネタも豊富。
    藤澤GMならではの構築力と磁場が大変活き活きとしています。
    読み解く楽しみと、エロさの楽しみが満載です。

    しかし、やはりというか、目立つのはエロのほうですけども(笑)
    「(このリプレイ、よく発売できたなぁ……)」
    と思うくらい、エロすぎて大変です。

    で、肝心の冒険のほうはどうなっているかといいますと。
    第3巻でロマール盗賊ギルド乗っ取りという方針も定まったぺらぺらーず。
    ファンドリアではその計画をさらに発展。
    何と、冒険を通じて、人材を拾っていくということも行っています。
    今後の大きな伏線にきっとつながっていくことでしょう。
    (そういえば、ファンドリア盗賊ギルドもかなり見物になっていますよ)

    そんなPC自身も数々の面白みがいっぱい。変装や交渉がいっぱいです。
    かわくさんのイラストとあわせてたっぷり楽しめます。
    クレス子、黒<ブラック>ベルカナ、淑女シャーリー、黒<ブラック>ブック、標準語マロウ。
    全員がまた濃ゆくて素敵なキャラクターを演じています。
    毎度思うことですが、実にノリのいいパーティです。
    特にマロウは一流のモテ男となり、出目もよくて戦闘でも大活躍。ヒーロー街道まっしぐらです。

    尚、前巻でサポートページの幕間が卒業となり、監修の清松さんも今回はかなり放任の様子。
    しかし、それだけの成長を感じさせるリプレイになっています。
    それでいて補足コーナーは残っているので、いよいよソード・ワールドTRPGの例示書として本格化したといえるでしょう。
    ちなみに、幕間に代わって、今度はシナリオとセッションを振り返るプレイバックが入るようになりました。
    主にGM側のネタバレがされていて、これまた興味深いものとなっています。

    また、今月でソード・ワールドは関連書籍100巻を突破!
    特別プレゼントが抽選でもらえるTHANKSキャンペーンが行われています。
    しかも、今月発売の5冊の新刊のほか、ぺらぺらーずリプレイとサーラシリーズの全巻も対象商品になっています。
    これを機に、ぺらぺらーずを一挙読み通してしまうというのもいいかもしれません。
    どうせなら、応募締切の9月30日までに、1巻からまとめ買いしてしまうことオススメ!

    『コロシアム・プレミアム -新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT(3)-』

    • 2005.07.22 Friday
    • 23:59
    今月はソード・ワールドRPGがものすごいことになっています。
    先日紹介しましたへっぽこコミックスに続き、20日には4冊の文庫が出版されました。

    短編集が一冊。
    へっぽこリプレイが最終巻。
    サーラシリーズは久々の新刊。
    そして、ぺらぺらリプレイも新刊4巻目が登場。

    ということで、2巻発売以降、ぺらぺらーずの3巻をまだ紹介していなかったので、4巻の前にまずこちらを紹介します。

    新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT(3) コロシアム・プレミアム
    新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT(3) コロシアム・プレミアム

    さて、もうすでに書いてしまっていますが、新ソード・ワールドRPGリプレイNEXTシリーズはこの3巻からパーティ愛称が決定しました。
    それが"ぺらぺらーず"です。
    生命力の薄さと口の巧さをかけたものです。
    詳しくはあとがきに書かれていますのでお読みください。

    そんなぺらぺらーずも、気がつけばすでに5レベルのパーティキャラがいるほど。
    平均レベルとしても4レベルのすっかり中堅パーティです。
    が、やってることはロマール盗賊ギルドの使い走り。
    そこで今回は、ベルカナが策謀をめぐらせ、バーゼルに代わってギルドを乗っ取ることに目覚めます。
    ラブラブだとか言われながらも、クレスポと同調するくらいの意気込み。
    今までちらちらとしか出てこなかったベルカナの黒い面があらわになってきました。
    P81の「握らせましょう」発言はそんなブラックベルカナ全開で必見です。
    しかも、NPCにはライオー君も再登場し、ベルカナ関連は特に見物になっています。
    ソーサラーレベルアップで実現した使い魔選びも含め、ベルカナ周りが楽しいですよ。

    さて、今回はこのシリーズではお馴染みのコロシアムを中心にしたシナリオ。
    NPCには剣闘士も幾人か登場しますが、そこは藤澤GMセッションです。
    またエロい方向に話が持っていかれてしまうあたり、とても面白いです。
    敵キャラや戦闘でも、エロが出てくるあたり、ぺらぺらーずのすごさが伝わってくるようです(笑)
    水浴びシーンやお立ち台も挿絵付きであったりするので、サービスシーンへのこだわりを感じます。
    一方、戦闘ではこれまでにない戦いともあり、これもまた見所。

    シリーズが進むたび、ノリがよくなっているのが特徴のぺらぺらーずリプレイ。
    ゲームプレイしている楽しそうな様子がとてもよく伝わってくるシリーズです。
    読み物としてもオススメなので、1巻からゼヒどうぞ。

    それにしても、マイケルはやばいって(笑)。大爆笑でした。

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    応援中です!

    真・恋姫†無双〜萌将伝〜応援中! ケイブラブ

数々の熱いSTGアレンジを送り出してきたC&C!
今度はいよいよSTGブランド、CAVE<ケイブ>オンリーのアレンジアルバム!
怒首領蜂、エスプ、虫姫さま、ピンクスゥイーツなどなど、あらゆるケイブの魂を再燃させる!
さあ、シューティングの音弾を聴くがいい! 地獄歌占<じごくうたうら>

Manack氏とみとせのりこ氏による地獄少女イメージアルバム!
オリジナル楽曲だけでなく、わらべうたのアレンジまで!
極上、いや、獄嬢のイメージアルバムに注目!

    主張。

    『東方紅魔郷 〜 the Embodiment of Scarlet Devil.』

めーりん! めーりん!『東方妖々夢 〜 Perfect Cherry Blossom.』

ゆかりん! ゆかりん!『東方永夜抄 〜 Imperishable Night.』

みすちー! みすちー!『東方萃夢想 〜 Immaterial and Missing Power.』

Suica! Suica!『東方花映塚 〜 Phantasmagoria of Flower View.』

こまっちゃん! こまっちゃん!『東方文花帖 〜 Shoot the Bullet.』

アヤさん! アヤさん! 本多忠勝同盟

忠勝こそ最強よ!

    萌将伝〜蓮華〜

    真・恋姫†無双〜萌将伝〜応援中!

    ぱんにゃ宣伝部長

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