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    『ぼーん・ふりーくす!』体験版してみる

    • 2005.08.19 Friday
    • 06:54
    購入予定リストに追加したりしましたが。
    ぼーん・ふりーくす!』がちょいと面白いです。

    DNAとっかえひっかえ(人体改造システム
    ゲーム・オーバーは(主人公ではなくて)妹の死(割と切羽詰った設定)

    というのを中心的に、珍しく興味そそられたのですが。
    実際に体験版をプレイしてみたところ、遺伝学の中でもゲーム的に面白そうなところをなるたけ使って活かしている感じで好感。
    これ、ダンジョンフェイズの幅(操作可能部分)を広げれば、コンシューマでもしっかり楽しめる作品になりそうです。
    エロ要素削ると、設定上、別のゲームになってしまうのでしょうが。

    改造(治療)は23対のDNAを入れ替えていくというもの。
    元々のDNAの46個のうち、対ごと1つがランダムで選択され、残った23個と入れ替えるDNAとが組み合わさって次の身体が決まります。
    能力や外見に関わるのは、それぞれの対の片方、Openと呼ばれるほうに配置されたDNAのみ。
    もう一方のHiddenは次回改造時に影響する以外に特に効果はありません。
    となると、重要なのは、合成後、Openに属するDNAがどれほどうまく望んだDNAになってくれるかというのが鍵なのですが。
    これが基本的にランダム。
    ファイアーエムブレム(以下:FE)のレベルアップほどではないですが、どれが選ばれるかどきどきします。
    また、OpenのDNAは、配置された部位によって、戦闘行動が変わります。
    攻撃、防御、回避といった基本行動の選択のほか、特殊能力(FEでいうところのスキル)の発動も、部位の配置が適切でなければうまく発揮されません。
    このことをわかっていなかったため、頭部に配置されると敵ステータスをみる「サルヂエ」能力を得られるサルDNAを脚部につけてしまったりしました。
    DNAカスタムフェイズの後にダンジョンフェイズがあって、そこでようやく配置と能力の関係を知ったものだから仕方ないのですが。
    なかなか面白いシステムです。

    前述の通り、行動選択にはDNAチップを利用します。
    しかし、戦闘ダメージでチップが破壊されることもあり、当然、破壊されれば、行動選択でもそのチップは選べなくなります。
    運がここでも影響してくるワケで、ちょいとFF8のジャンクションを思い出します。
    (ラスボス戦でジャンクションしていたトリプルやオーラを取られたときはマジビビってました。あれに近い、かな)
    逆にこれは、敵のチップを壊せば、その行動を制限することができるという意味でもあります。
    が、戦闘終了時に残ったDNAチップは持ち帰って次回の改造素材やらジャンクDNA(金のような位置づけ)に使えるので、攻撃回数を増やしてチップを壊しすぎるのも問題。
    体験版では攻撃対象チップの選択はどうやらできないらしく、代わりに特定のパターンがあるらしいのですが、自由選択ではないこともあって、それらランダム要素と駆け引きが一緒くたになって戦闘バランスを決めている点が危なっかしい楽しさをもたらしています。
    とはいっても、攻撃対象を選択できたほうがずっと気持ちがすっきりするので、やはりここは製品版に期待。

    ちなみに、ダンジョン内イベントは多め。
    そのためか、バトルは常に全快状態から開始。
    つまり、戦闘終了後には全て回復するという仕組みになっています。
    イベントを減らして、戦闘後には回復させないという手もあったでしょうが、確かにこの形式のほうが難易度を緩くできるうえ、イベントも戦闘も数多く思い切り楽しめるようになります。
    多少、エンカウントの多さに面倒さを感じることもなくはありませんが、これくらいの手間はむしろ必須でしょう。

    また、声的には
    妹役の"少女系"一色ヒカル
    研究者役の"大人系"金田まひる
    という配役で、これまた注目です。
    基本的に、逆の役どころをメインとしている方々ですから。

    あと、忘れちゃいけない音楽。
    ライアーソフトということで、おなじみノーブランドサウンズが楽曲面を担当。
    これまたゲームに合った曲になっている感じです。

    『ぼーん・ふりーくす!』
    発売は9月30日!
    DVD-ROM一枚組で9240円!

    がちゅみりの次と、次の菊田サウンド

    • 2005.04.24 Sunday
    • 03:30
    稀な18禁ゲームカテゴリの記事です。
    今回はちょっと情報のメモでもします。
    どっちもラジオとか音楽とか、音関係ですね。
    「(やっぱりか)」とか思ってください。

    すたじおみりすの次期WEBラジオオーディション

    すたじおみりすの大人気WEBラジオ企画がっちゅみりみり放送局(通称:がちゅみり)。
    月2回更新で続けられていましたが、それが今月4月の1日の69回目を以って終了となりました。
    あまりにやかましく暴露話が進む宴会収録などは特に楽しく聴いていたものです。
    エイプリルフールの更新で最終回と発表されたので、最初はエイプリルフールのネタとしての嘘最終回だと思った人は少なくないはず。
    しかし、翌日以降も最終回表示は変わらず、本当に終了してしまったのだとはっきりしました。
    そんな、69回という実に"らしい"数字で終了した人気WEBラジオの次を担うコンテンツはちょっとした楽しみ。
    その次回WEBラジオのオーディションが行われたという話です。
    途中からパーソナリティとして加わっていたメイメイ役の御苑生メイさんもガチでオーディション参加。
    シード権なんてありません。
    でも、個人的には続けて採用されてほしいなあと思ってます。
    たまに気が向いて、がちゅみり内のメイメイ日記を見ると、いい人いいキャラしてるんで。

    #菊田裕樹さんが楽曲担当のエロゲー再び

    聖剣伝説2〜3の音楽がインパクト強く、超絶人気の菊田裕樹さん。
    今度、『さくらリラクゼーション』というエロゲー作品の音楽を担当してます。
    初回版付属のサントラCDが欲スィです。
    ちなみに、菊田氏がエロゲーの音楽を担当するのは以前にもありました。
    作品は『そらのいろ、みずのいろ』というタイトル。
    これも初回版特典がサントラで
    「(うわ、欲スィ)」
    と思っていたのですが、結局持ってません。
    CD単体で販売すれば、ファンはいくらでもいると思うんですが。

    とりあえず、ここで試聴とかしてみましょう。
    本当に菊田サウンドですから。
    聖剣やった人ならまず聴けば判る。

    テックジャイアン3月号を購入

    • 2005.01.30 Sunday
    • 23:43
    おお、これで18禁ゲームカテゴリにようやく記事が入りましたよ。
    てなことで、今回は18禁ゲームネタです。
    とはいっても、この記事読むだけなら別になんてことはないと思います。
    ただし、斜体で書かれたリンクは18禁要素が強いので、不用意にクリックしないようにお願いします
    ちなみにこれは、エロOKならリンク先観てもいいですよ、ということであって、何か手元に用意してから先に進め、というワケじゃありません。
    と、一応、不用意の意図について書き足しておきます。

    ふと、TECH GIAN<テックジャイアン>(以下:TG)の最新3月号を買いました。
    すでに21日に発売されているものですが、きっかけはMayBe-SOFTの新作『へんし〜ん!2<に>』の描き下ろしイラストがあると、原画のあかざさんのサイトで知ったことから。
    ほほ〜う、と思いながらTGオフィシャルを観たら、本誌以外にも特製DVD-ROMのほか、なんと今回は音楽CDの付録もあるとか。
    で、その音楽CDが『ぱじゃまソフト&ぷちぱじゃまベストソングCD』。
    分かる人には分かりますが、みとせさんが初めてPCゲームの主題歌を歌ったのがぱじゃまソフトの作品。
    収録タイトルをみてみると、

    01.『贖罪のラプソディー』(桃井はるこ
    02.『I'll try my best!!』(中山ハートマミ&U-KO)
    03.『ハートの風車』(TAKACO)
    04.『Heart of Prism』(TAKACO)
    05.『最初と最後のマジック』(桃井はるこ from UNDER17)
    06.『楽園のゆりかご』(みとせのりこ)
    07.『玩具箱の未来』(みとせのりこ)
    08.『鳥のように抱いて』(みとせのりこ)
    09.『終末のシーツ』(インスト)
    10.『ラブけろぱにっく!』(桃井はるこ from UNDER17)
    11.『放課後のパティシエ』(SAKKO)
    12.『ずっと待っていた』(インスト)
    13.『Snow angel』(インスト)
    14.『空への路』(佐藤裕美
    15.『Lost in Love』(みとせのりこ)
    16.『SchwarzNacht<シュバルツ・ナハト>』(みとせのりこ)
    17.『Hope For Peaceful』(インスト)
    18.『みんなでお茶を』(インスト)
    19.『想いのきせき』(佐藤裕美)
    20.『恐竜少女』(UNDER17)
    21.『Fusion Star』(KOTOKO
    22.『ぱじゃまドラマCD』(ドラマCD)
    23.『Please teach! My Angel ドラマCD』(ドラマCD)
    24.『パティシエなにゃん娘。ドラマチックCD』(ドラマCD)
    25.『パティシエなにゃん娘。ドラマチックCD2』(ドラマCD)

    間もなくKirche<キルシェ>のニューシングルでも出る『シュバルツ・ナハト』も含めて、みとせさんの歌が5曲も入っています。
    しかも、ベストCDだけあって、テーマソングも多く、みとせさん以外にも有名アーティスト揃いのこの付録。
    雑誌としては1180円は高いように思えますが、このベストアルバムだけでも十分にお得と感じます。
    付録なのできちんとしたパッケージこそされていないものの、25トラックも収録されているのはお買い得かと。

    それと、雑誌そのものの特集記事には、minoriの新作『ef - a fairytail of the two.<エフ ア フェアリーテール オブ ザ トゥー>』が取り上げられていました。
    御影さんが監督および脚本を務める作品なので、一応タイトルとか主要スタッフくらいは知っていたのですが、まさか漫画版の予定までは知りませんでした。
    記事は専らPC版のゲーム本編についてで、インタビューやら資料やらスタッフコメントやらが書かれています。
    なので、漫画版については記事中にちょこっと、イラストが載っているだけなのですが、そのイラストを観て、すぐに誰が漫画版の担当なのか判断つきました。
    雅樹里さんじゃありませんか。
    ということで、「んがちょん」とミニびっくりしたワケです。
    本格的な連載は2月発売の次号からだそうですが、すでに1月27日発売の電撃ガオ!3月号のほうでは予告版となるプレビュー漫画が掲載されているそうです。

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Manack氏とみとせのりこ氏による地獄少女イメージアルバム!
オリジナル楽曲だけでなく、わらべうたのアレンジまで!
極上、いや、獄嬢のイメージアルバムに注目!

    主張。

    『東方紅魔郷 〜 the Embodiment of Scarlet Devil.』

めーりん! めーりん!『東方妖々夢 〜 Perfect Cherry Blossom.』

ゆかりん! ゆかりん!『東方永夜抄 〜 Imperishable Night.』

みすちー! みすちー!『東方萃夢想 〜 Immaterial and Missing Power.』

Suica! Suica!『東方花映塚 〜 Phantasmagoria of Flower View.』

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